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マカロン 初挑戦。

これまた4月下旬に日本に一時帰国の前の出来事なのですが。。。

ある日、あるフランス人に「マカロン作ったことある?」と聞かれたのです。
答えは「Non」。 ありませんでした。

彼女は食べるのが大好きで、その息子くんも食べるのが大好きで私の作るスイーツが大好き。
だから、余計にそういう人にはよくおすそ分けをしちゃうんですよね。

それはともかく、ここフランスでもマカロンはちょっとしたブームで、本屋に行くと結構ずらり、とマカロンのみ扱った本が並べられています。
私も気になってて、一冊持ってるのですが、まだ実際に作ってみよう、とまではいきませんでした。
そう、彼女に聞かれるまで。
「マカロン作ったことある?」

早速、彼女をランチに呼んで、マカロンを作ることに。
ランチメニュー? 
スパゲッティ カルボナーラ!
卵の黄身だけ乗っけるから、白身が使える! ってことで。

うちには旦那の13歳の娘もいたし、その友達も12歳の娘を連れてきたので、卵の白身、計4個分。

作り始めたときにもう一人フランス人がきて、マカロン談議。

「白身は3日くらいたってるのがいい」とか、「デリケートだからレシピ通りにちゃんと作らないと失敗する」だとか、横で言ってます。

第一、卵は今朝買った新鮮な奴だし!!
「カルボナーラに生の黄身乗っけるから新鮮じゃないとだめでしょ?」

アーモンドパウダーと粉砂糖を冷やしておかなきゃいけないことも知らずに作り始めに冷蔵庫に入れただけで、冷えてないもの使ったし。

絞り出し袋もマカロンを絞れるまともなのがないことにそのとき気がつき。。。
飾り用の絞り口をパン切りナイフで切り落としました。。。

バニラオイル入れるの忘れたし。

とにかく横であれこれ言われて、結局一人で作りましたよ。
「一緒に作りたい」と友達は言ったと思ってたんだけど「一緒に食べたい」だったのか、とその時思いなおし。

で、できましたん~。
1eressidemacarons.jpg
はさんだバタークリームには、ちゃんとバニラ、入れました。

いろんな味があるけれど、バニラ味が一番好き。

な~んだ、そんなに気を使わなくてもできるじゃ~ん、と、すっかりタカをくくって。。。

日本からフランスに戻ってきた最初の週末にあるフランス人一家にご招待にあずかっていたので、私がデザート係。

甘すぎないチョコレートムースケーキを持って行き、ついでにマカロン!
と張り切って3つのフレーバー。

抹茶、ゴマ、そしてバニラ。

第一番、抹茶・・・・・・思いっきり失敗。
これは混ぜ合わせるときに分量をすっかり間違えてました。。。 見た目もマカロンとはほど遠い。

第2番、ゴマ・・・・・・・見た目、大成功! 
と思ってたら、下側がちょい焼けすぎで、ちょっとだけクリスピーすぎる。。。

第3番、バニラ・・・・・・第一回目、天火の温度が下がらず、コーヒー入れたの?の色になっちゃいました。 すごいクリスピー。
第二回目、今度は温度を下げ過ぎて、ちょっと焼きが足りなかった。。。

失敗したの悔しくて写真なんか撮っちゃあいません。
「やっぱりあれは、ビギナーズラックやってんな~。」とだんな。
失敗したからやっぱりもっと作りたい、と思ってます。 
旦那を太らせるなんて朝飯前じゃ~。
極めるぞ~(笑)。

だったんですが、これらはこれらでそれぞれおいしかったです。
ちゃんと持って行きましたよ、友達一家の家に。
完食でした。



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春の訪れと、めちゃうまチーズケーキ。

先週は嵐のような天気に始まりました。
そんな中、ある友達がパリに遊びにやってきたのです。

いつも、私たちがどこへ住んでいても遊びに来てくれる彼。
いつもは、「来る」となると、「泊まって~」と、うちに滞在してもらってたのですが、今回は、繊細な彼が「引っ越して間もないし、子供も小さいから大変だろう」と、気を使ってパリのホテルに泊まったのでした。

せめて週末でもはさんでいれば、パリにきてめっぽう仕事が忙しくなった旦那も一日中いることだし、その間はうちで過ごしてもらったらよかったのですが、その彼も忙しいらしく、今回は全く週末をはさまない滞在。 残念。

でも、火曜日に、うちに遊びに来てくれました。
綺麗な卵色のチューリップを持って。
tulipsdeshun.jpg

らみーちゃんがいたため、チューリップをいただいてもなかなか花瓶にさしてやる時間がなかったので、彼がやってくれました。
こんなに暖かいのに、今日、日曜日にもまだしっかりと咲き誇ってくれています。
もうずぐイースターで、このチューリップと共に春の訪れを感じでいます。

ランチの後にらみーちゃんを寝かせてティータイム。
話を弾ませながらチーズケーキ。
yumcheesecake.jpg

絶賛されて私も有頂天(でもないか)。
レシピをお願いされたので、ここにも載せちゃいます。
めちゃうまチーズケーキ、しかもめちゃ簡単。

<レシピ>

材料 (24cm丸型)
クリームチーズ  300g
砂糖        120g
卵         3個
生クリーム    100cc
牛乳        50cc
小麦粉       75g

1) 卵白、砂糖の半量以外をすべてフードプロセッサーへ入れ、なめらかになるまで回す。
2)卵白に砂糖の半量をくわえつのが立つまで泡立てる。
3)2に、1を加え、やさしく混ぜ合わせる。
4)ベーキングペーパーを敷いたケーキ型に流す。
5)天板にお湯をはり、そこにケーキ型を置き、蒸し焼きにする。 150度、約45分。



クリームチーズは、フランスではフィラデルフィアとか売ってないので、Kiriを使用。
ちなみにドイツではパンに塗る用のフィラデルフィアクリームチーズが売っていますが、水分が多いので、水分を取り除く(ロートにコーヒーフィルターを敷き、その上に流して半日とかおいて水気を切る)、またはやっぱりKiri!

ベークドチーズケーキのようにずっしりでもないし、スフレチーズケーキのようにふっわふわでもないです。
是非お試しあれ。





甘いものはやっぱりやめられない、だから自分で作る!?

私はお菓子を作るのが大好き。
らみーちゃんも私が作っていると必ず椅子を持って来て横で手伝い+αをしてくれます(しでかしてくれます)。
毎日毎日作ってた時もあり、でも、最後の最後まで食べてくれるのは旦那。

龍ちゃんなんて、初日はちゃーんと食べてくれるのに、よほど気に入ったものでない限り、ちょっとでも日が経ってくると、もう手もつけない。

2月中、アメリカに出張に行っていつものように体重増加で帰ってきた旦那。
私もがんばって、作るのやめよう。

と、しばらくケーキのない日が続いたら、それはそれで旦那にとってはさびしい日々になるみたい。
去年だったか、私の兄が録画して送ってくれたDVDの番組の中に、「ミルクレープ」の映像が。
旦那はそれを初めて見て、「何あれ?」と興味津々。

ミルクレープなんてただのクレープをクリームはさんで重ねただけじゃん、と、この人生においてまったく興味がなかった私。
フランスでも見たことがないよ、と、Googleで調べてみたら、あるんですね~。 びっくり。

そのミルクレープが旦那は「作りたい」と、何週間かいい続け、とある週末、ほんとに自分で作ってしまいました。
mille-crepes.jpg

苺があったので、それも乗せて。

大きさ直径約30cm。
うちのクレープパンが大きいからなんだけど、レコード盤の大きさ!

子供たちは大喜び。
で、肝心のお味は!?

しょっぱい!?

・・・と旦那に言うと、クレープ生地のレシピに砂糖が入らないので、だからじゃないか、と。
塩は入ってるんですねえ。。。

クリームを作るとき、砂糖はどれくらいかと聞かれ、「10%くらい」といったので、クリームに対して10%にしたらしい。
肝心の生地が甘くないんじゃ砂糖が少なすぎるう。

と、その上からがんばって粉砂糖をたくさんふりかけ、やっとまともになったかな。
「お前はそんなに砂糖を上乗せして何で太らないんだ~!?」とぼやいてました。
だって、食べる量自体が違うじゃん。

なので、これからミルクレープを作ろう、と思ってる方はクレープ生地のレシピに砂糖が入ってなくても、ある程度は入れましょう。
ちなみに、うちのレシピは、フランスのコルドンブルーのレシピブックです。

週末の朝食によく作ります。
その時は、ハム、チーズ、そして卵を入れて食べるから、砂糖はいらないんです。

<レシピ> 6枚分

小麦粉 50g
塩 小さじ1/4
卵 2個
牛乳 100ml
とかしバター 12g

1)ふるった小麦粉と塩をボールに入れ、といた卵をゆっくり入れていき、その都度混ぜる。
2)牛乳、溶かしバターを加え混ぜる。
3)クレープパン(またはフライパン)にうすく油を敷き、中火で焼きます。 薄く生地を伸ばしてくださいね。 片面、1~2分、裏返して1~2分。


はじめてのマリービスケットケーキ・ラズベリークリーム

天気のよかった週末、やっぱりダイエット中の旦那を抱えていてもアフタヌーンティーはしたい。
クリーム系のケーキがいいな。
でも焼くのはちょっと面倒か。
ならば、この前フランスで初めて見つけたマリービスケットを使ってケーキを作ろう!

小さい頃の記憶がよみがえります。
森永のマリービスケットを使った簡単ケーキ。
楠田江里子さんがコマーシャルしえったと思うんですが・・・黒柳徹子さんだったかな?(系統は一緒か!?)
マリービスケットを牛乳に浸し、クリームをはさんでいって最後にクリームをかぶせて出来上がり、というもの。
あの当時は気持ち悪っ!って思ったけど、どうやら私の中であのケーキが気になっていたらしい。鮮明に覚えてます。

形は違うけど、やってみよう。
mariebiscuitcaketrio.jpg

スペインではこのマリービスケットがよく食べられているのは知っていました。
フランスで見つけるなんて思いもしなかったのですが・・・。
でもよく見ればポルトガルの。 
製品の情報など思いっきり日本語で書いてあったので、日本でももしかして見かけるんじゃないかと。

牛乳に浸します。 10秒くらいかな? 
どれくらい浸せばいいのかわからず、とりあえずこんなもん。
長く浸せば崩れていくんだと思ってましたが、30秒放置したのもしっかりしてました。

そしてクリームをはさみま~す。
今回のクリーム。

生クリーム 250cc
砂糖 30g
ラズベリー(冷凍) 50g

ラズベリーは解凍して、泡立てた生クリーム+砂糖の中に入れ混ぜます。 
原型をとどめないくらいまで。

最後にクリームを全体にかぶせ、冷凍のラズベリーを乗せ出来上がり。

3段重ねで7個分。 
冷蔵庫へ。

これを作るのを不思議そうに見ていた龍之介と旦那は、1時間ちょいくらいしか待てず、そこでティータイム。

やっぱりしっとりしてない~!
クランチー好きな旦那は気に入ってましたが、龍之介は「あのビスケットの味がする~。」とちょっとだけ食べて断念。
当たり前なんだけど。。。
私もこれにはがっかり。

で、一晩寝させたものを日曜日の朝食で。
しっとり~。
べっちゃりすることもなく程よい感じ。
龍之介も気に入って食べていました。
mariebiscuitcake+ryu.jpg


翌朝、学校に行く前に、「あのケーキまだある?」と。
もうないので、学校に行ってる間に何か作るから。と。

今度はちゃんとスポンジケーキを焼いて。
yogurtcakeduo.jpg

卵2個分のスポンジにヨーグルトクリーム。

配分;
生クリーム 175cc
ヨーグルト  75cc
砂糖 30g

甘味控えめです。 全部一度にボウルに入れて泡立てます。
2段重ねを8個分。
最後はちゃんとクリームでかぶせて。

フルーツなんかをはさむといい感じだと思います。
めんどくさかったので思いっきりプレーン味。
さっぱりしてうまいです。

やっぱり子供の嬉しい顔が見たくてケーキ、作っちゃうよなあ。
旦那にはかわいそうだけど、これで精神も鍛えてもらいます。 我慢だよ。


らみーちゃん一歳。

2週間くらい前の真夏日から一転、今週はさぶいよ~。

なんだけど、先週の土曜日、らみーちゃんが一歳になりました!
時がたつのはなんて早いんだろう。
本人が一番分かってないんだけど。

その2週間前からお兄ちゃんの龍ちゃんはらみーちゃんにバースデーマフィンを作る! と、らみーちゃんに聞こえないように私の耳元で囁き続けていました。

12日の朝、龍ちゃんと私だけ起きてキッチンで早速、龍ちゃん大好きブルーベリーマフィンに取り掛かる。
材料入れて全部混ぜるだけだからあっという間。
birthdaymuffinkushikun.jpg


出来上がってからパパと肝心のらみーちゃんを起こしに行く龍ちゃん。

でも、これは龍ちゃんのアイディア。
私としてはせっかくおいしい苺の出始めた時期なので、苺を使ったケーキも作りたい。
strawberryshortbirthdaycake.jpg

みんなが食べられる苺ショートケーキ。
いつもは大きく作るのですが、今回はこじんまり20cmの丸型で作りました。
こんなフツーなのは久々に作ったかも。

で、なぜかこの日はベーキングに拍車がかかり、午後、龍ちゃんのサッカーの練習に行くまでもう一個。
tuilesauxamandes.jpg

友達のママがイタリアンコーヒーを入れて来てくれる、というので作りました。
甘さ控えめだったかな。
そ、肝心のママは風邪で来れなかったけど、彼女の旦那さんがしっかりコーヒーを持ってきてくれました。

そしてその日じゃないけど、お友達から苺をいただいて、ムースも。
mousseauxfraises.jpg


うちはとにかく砂糖の消費量が多いです。
食べすぎには気をつけなくちゃね。

そしていっつも作る抹茶ロールケーキ。
また作ってみました!?
greentearollcakemarronfelt.jpg

龍ちゃんはこれを見たら「抹茶くるくるケーキ、食べる~。今!」
い、今~?

あまりにもよく作るので、今回はフェルトで。
あと何切れか作ったほうがいいかも、と思ったけど、この作業、細かくて時間かかります。

しかももうすぐ夏。
せっかく赤ちゃん用のソーイングの本、買ったから、夏前に作らなきゃ。
なので、フェルトはまた気が向いたら。
camisoleforbaby.jpg

型紙は「赤ちゃんの服、手作りの服」より。
モデルもかわいいし、全部作りたいけど、新生児用のとかはもうダメ。
らみーちゃん一歳だし。
来年もまだこの本使えるかな、なんて思うけど、やっぱり作れる時に作らなきゃ。
小さいから、お昼寝中にあっという間に出来ちゃいました。
やっぱ、こういうの作るほうがあってる~。(忍耐力ない私)

そうそう、もう仲のいお友達とかにはお知らせしたのですが。
龍ちゃんの幼稚園が来月末で終わりなのですが、そのあと、引っ越します。

ドイツはたったの3年で、ドイツも大好きになったし、ドイツ人もドイツ語も。 
もっと長くいたいんだけど。
子供にもとっても優しい国。
来た当時、何かの調査で「世界で住みやすい都市」で、フランクフルトが世界で第2位でした。
その当時はなぜか理解できなかったけど、3年すればわかる。

やっぱり一番さびしいのは龍ちゃんが仲良くなったお友達とさよならすること。
人見知りしないので、新しい環境にはすぐ慣れると思うけれど。

また帰ってくることはあるのかな?
だとしたらうれしい。

あ、肝心の行先。
パリです。
以前4年半住んだところ。
言葉も問題ない。
ただ、小さい子連れなので、今回はチャレンジャーとして行きます。
大気汚染で空気も汚いだろうし、騒音もひどいだろうし。。。

まだちょっとマイナスイメージが多いけれど、住み始めれば大好きになるのかな。
パリに住んでいたけれど、「大好き」だった、ということはなかったし。
仲間がいたから頑張れた。

もちろんそのときの友達もたくさん残っていて、その当時はみんな子供いなくて知り合ったのに、今度はほぼみんな子連れで会う、って、なんだか面白いかも。
それはとっても楽しみ。

そしてフランスは食文化が進んでる!!
だんなはやっぱり一生ダイエットするしかないみたいです。




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