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本物!ヨーロッパミヤマクワガタ! 

ついについについに!
龍ちゃんが夢にまで見た本物のクワガタをゲットすることができました!
ヨーロッパミヤマクワガタ!
Europemiyamastagbeatle1.jpg


龍ちゃんはおととし日本に行った時にムシキングにすっかりはまり、今年日本ではすっかり(!?)影を落としていたムシキング。
本物のクワガタにどれだけ会いたかったことか。(本当はカブトムシだけど)

去年、日本に一時帰省時、龍ちゃんの虫好きを知った私の友人が、4匹もで~っかいカブトムシの幼虫をくれたのですが、こればっかりは飛行機に乗せて家に持って帰ることはできません。
なので、男の子を持つ友人に育ててもらうことにしました。
どれだけどれだけこの子たちを連れて帰ってきたかったことか。

今年、4月後半にちょっとだけ帰省したのですが、その時龍ちゃんは「あの幼虫ちゃんと成虫になったかなあ」と。
もう去年の時点で、友達の家に行ったことを報告して、しかもその友達から送ってもらった写真も見せたのに、どうやら彼の中ではぼんやりしていたようです。

そして、この夏、龍ちゃんのムシキング熱がさめる前に日本にもう一度行って、本物とご対面させようか、とも思ってたのですが、2歳になった、らみーちゃんを連れて一緒に帰るのだけがどうも辛い。
3歳になれば楽になるけど、2歳は。。。。
と悩んでたところでした。

今年5月から龍ちゃんのクラスでは「Mini Beast」という学習をしていて、ムシに関するものなら何でも持って行ってよかったんです。
家にごろごろあるって。。。。
でも、無くしては困るものは持っていかず、ムシキングの塗り絵とか(笑)、虫の図鑑とか(日本語)、庭で鬼のように捕れたいろんな種類のテントウ虫とか持って行きました。

そして、ある日、学校に折り紙を教えに行ったのですが。。。
龍ちゃんの一番の仲良しの子、トリスタンが「見てみて! クワガタ!!」と、私に見せます。
「これ、どうしたの?」
「今朝、玄関を開けたら目の前にいたんだよ。」
「すごいねえ!!」
こんなパリのすぐそばにいるとは・・・。

そして、帰る時間、その子のお母さんが、「龍ちゃんはこんな虫好きよねえ? 今日一晩、持って帰ってもいいよ。」と。
龍之介の喜びよう! もらったんじゃないんだよ。

家に帰り、かなり大きな容器に移し替え、土と木を置き、リンゴと、ゼリーを与えました。
最初はリンゴでしたが、その後からはゼリーばっかりなめてます。

そして、トリスタンは1週間学校に持っていったりの日が続きましたが、ある日、お母さんが「トリスタンがこのクワガタを龍ちゃんにあげてもいいって言ってるの。」
「ま~じ~で~!?」
「でも、取引したいって。」
「何なに!?」(ギクッ)
「マカロンを一箱欲しいって。(大笑)」

お安いご用。
で、子供たちが教室から出てきたので、トリスタンにもう一度、本当に龍ちゃんにあげる気があるのかお母さんがきいてくれ、答えは変わらず。
で、私は「マカロン、何味がいい?」と。
「チョコレートと、フランボワーズ!」

「週末はおじいさんが来るから見せるから月曜にね。」

ということで、月曜日、1ダースずつとクワガタくんを交換!!

家に帰って「名前でもつけてあげようや、なににしよ?」と聞くと、
「マリックにする!」と。
「マリックうううう!?」 (Mr.マリックしか思い浮かばん)
フランスのサッカーのあるチームにこの名前の人がいるのです・・・。

ということでマリック、今日もせまい世界でお疲れ様。
Europemiyamastagbeatle2.jpg

全長は8cmくらいです、ちなみに。

それから、7月に2週間留守なのですが、やっぱりこんなに長い間一匹で生き抜いてもらうってのがやっぱり無理でしょうか・・・。 
自然に帰すのが一番なのかな・・・。




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2008年06月23日 | Comments(123) | Trackback(0) | Happy days

居合道新陰流パリセミナーと、4月の積雪

やっぱり一週間以上が経過してしまいました。
先々週末、居合道新陰流のパリセミナーがありました。

2000年に始まって今回で9回目。
オランダでも2004年からセミナーが毎年行われています。

私も初回から、パリでもオランダでも何度か通訳しました。
ほんとは毎回したいのですが、やっぱり幼子の母親である、という現実。
ベビーシッターさんに面倒見てもらった時もあるけれど、やっぱり2日間は厳しいようです。

とはいってもうちの旦那はもちろん毎回参加。
これが彼の生きがいの一つであるといっても過言ではないのです。

2000年に初めて出会った日本の先生方。
私は毎回お会いできたわけではないのですが、お会いするたびに、かないいいエネルギーをもらってしまいます。
私も居合道をはじめたくなるくらい。(始めないことに決めたんだけど)
今回の参加者~。
stagedeiaido2008.jpg

私は毎回みんなのカメラを持って写真を撮ってます。
なので、探しても私はいませんよ~。
龍ちゃんが先生の膝に座ってます。 
らみーちゃんはどっか行っちゃった。

今回、自宅がパリになったので、先生方を木曜の晩、御招待。
短い時間ではあったけれど、とても楽しかったです。
一番楽しかったのは、龍ちゃんかも。

新しい人がうちに来るたびにまずやってもらうこと。
Wiiでその人たちのMiiを作ってWii Sportsで対戦することです。
その前の週末のスペインからの友達もやっぱり龍ちゃんの相手になってました。

もしかして先生方のほうが楽しんだかも。。。(笑)
ほんとに毎回毎回、時差もあるのにすごい大変なスケジュールで、すごいなあ、と思っています。
先生方、ほんとにほんとにお疲れ様でした。

金曜からはボルドーからの参加者にうちに泊まってもらいました。
でも、いつも夜いないので、龍ちゃんとWii対戦はお預けでしたが。

という来客、プラス、セミナーに持って行くためにまたまたケーキばっかり焼いてました、この週末も。
食べてくれる人がいるのはほんと幸せ。

そしてセミナーの後、旦那が購入した袋竹刀、その入れ物を作りました。
やっぱり和風。
fukuroshinaibag1.jpg

帆布を使いました。
こんなに分厚い生地を使うのは初めて。
最後、裏返すとき、結構体力使いました。  
しわができちゃったけど、旦那は大満足。

で、袋竹刀とは?
ずぱり、袋に入ってる竹刀です~。
fukuroshinaibag2.jpg

使い方? 
居合道では刀(居合刀)を使うのですが、これは?
よくわかりません。。。

私の趣味も旦那はサポートしてくれてるから、旦那の趣味も、たまにはサポートしてあげなきゃね。

そして、今日は4月8日。
昨日の月曜日、朝起きてシャッターを開けたら、一面銀世界!?
naigeaparisenavril.jpg

4月だよ、4月!
しかも今年(今冬)の初雪!?
ちらっとは降ったことはあったのですが、積ったのは勿論のこと。
天気がよかったので、お昼までにはすっかり溶けちゃいましたが。
naigeaparisenavril2.jpg


この半年、なんだかずっと中途半端な冬のままです。
たぶん春も来ないでそのまま夏が来ちゃったりするんだろうな。。。 
は~るよ来い!


2008年04月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | Happy days

イースターホリデー、友達一家フロムスペイン

ついこの間、師走だったと感じているのに、もう今日から4月。 1月も2月も3月も師走っていうんだっけ!?

それはさておき、先々週末、イースターのお休みでした。 と言っても、フランスではイースターフライデーと呼ばれる金曜日はちゃんと学校もある普通の日で、イースターマンデーである月曜日がお休み。 ドイツでは金曜日もお休みだったと思うのですが。
でも、南の国、スペインではこれまた休みが違うらしく、イースターに入る前の水曜から翌月曜までお休みらしい。 いいなあ。

で、そんな国から友達一家がその休暇を利用してはるばる車で遊びに来てくれました!

大学こそは違うけど、大学時代に知り合った私の友達、スペイン人の旦那さん、そして3歳の男の子。
3年ぶりなんだけど、そんなに日が経ってるようには思わない、でも、子供を見て「ああ、もうこんなに月日が流れてるんだ」と実感。

当時、彼女はアメリカ大好きで「絶対アメリカ人と結婚してやる!」と、そしてスペイン大好きだった私は「絶対スペイン人と結婚してやる!」と張り切っていたのに、2人とも逆になっちゃいました。

とりあえず彼らたちを迎えるのに、ウサギのチョコレートをベッドサイドテーブルに。
売ってる中で一番大きいのをゲット。 高さ、15cmくらいはあるよね?に、お店でみたミニラビット(これはほんとに小さかったんだ)が粗いリネンのミニバッグに入っていたので、それをヒントに私も作っちゃいました。
abagforeasterbunny.jpg

ほんとは顔がのぞかせられる深さにしたかったんだけど、できてみたら耳しかのぞかない。

そして3歳の息子君にはドイツで買ったチョコレートの詰め合わせ。
chocolatebugbag.jpg
セロファンの袋にチョコレートを入れます。
スクラップブッキング用の紙をセロファン袋の幅に2本切り、長くつなぎあわせます。
中身が見えるように卵型に窓を切り抜き、袋が収まるように折ります。
ペーパーと袋ごと穴を2つあけ、リボンを通しました。

実は、そのリンツのウサギチョコ、全部でうちに10匹もいたんです。 残りの9匹は中くらいのと小さいのでしたが、旦那が買ってきた、私が同じ日に買ってきた、そしてスペインから来た友達が持ってきた。。。 みんな考えることはどうやら同じ。。。

そして6歳の龍ちゃん、もうかわいいサンリオの新幹線からは卒業。
残っていた布を利用して、巾着3つ。 3歳なら喜んで使ってくれるだろうと。
bagsShinkansen3.jpg


帰る前の晩、料理好きなスペイン人の旦那さんはスペイン料理に腕をふるってくれました。
fideua.jpg

フィデウア、という料理です。 パエリヤがご飯なら、これはパスタ版。
彼出身のバスク地方の料理ではなく、カタルーニャ地方の料理だそうです。
本来なら短いスパゲティを使うらしいのですが、スペインでは簡単に手に入ってもフランスではどうやら普通に手にはいらないらしい。  かなり細くて短いのならあるんですが、それは「違う」らしいです。
なので、普通のスパゲティを手で折って作ってくれました。
めっちゃめちゃおいしかったです!! 
一応、作り方も教わったので、今度は忘れないうちに自分でやってみようと思います。

その残った材料を利用して、翌日、帰る前にこれまた旦那さんがご飯のパエリヤを作ってくれました。 写真撮るの忘れちゃった。 けど、うまかった!

やっぱり世の中うまくできてる。
友達の旦那さんと私=料理好き。
私の友達と私の旦那=食べるの好き。 食べ終わりの片付け係り。(家ではそうやんなあ?)

来る前には「らみーちゃんがいるからまじでおかまいできへんよ」と口を酸っぱくして言ってたのに、やっぱり作るよね。
ケーキに、ご飯系(あ、これはあんまり力入れなかったけど)、そしてチョコレート!

イースターサンデーの日曜の朝にはエッグハント(卵探し)。
前夜に大人4人でチョコレートの卵やウサギ、その他の形を(見えるように)隠し、朝起きたら、子供たちが探すのです。
庭でやりたかったけど、この週末の天気ははっきり言って良くなかったし、まだまだ寒かったので断念。
でも子供たちは張り切りました。mosaic.jpg

一番張り切ってたのは龍之介ですけど。
その日に見つからなかったチョコレート、翌日に目に入ったようで、また一日「チョコレートはないかなあ?」と探し続けてました。
実は、何十個、とあったのですが。。
友達にも持って帰ってもらったのですが。。。。
龍ちゃんは学校でも金曜日にエッグハントをしてチョコレートを持ち帰ってたのですが、全然食べない。
ので、聞いたら「だって、あんまり好きじゃないんだもん」。

旦那が全部食べてしまわないうちにケーキの材料になっちゃうんだろうな。っていうか、すれば、龍ちゃんも食べるんです。

とにかくとにかく楽しかった今年のイースター。
遠いのに、来てくれてほんとにありがとう。 
ここにも一生付き合っていくだろう友達がいました。
スペイン大好き龍ちゃんも「スペインに行く約束をした」と私に誇らしげに語ってくれました。
今度はどれだけ大きくなってるだろうね。
それでも私たちはいつ会ってもあの時の関係のまま気を使わずに行き来できるんだろうね。
ほな、またな!




2008年04月01日 | Comments(2) | Trackback(0) | Happy days

遅れていま~す、でもあけましておめでとうございます。

気が付いていたんですが、今更ながら、あけましておめでとうございま~す。
らみーちゃんが生後20か月目に突入。
・・・ということは、壊し盛り、こぼし盛り、落書きし盛り、etc.なわけで今年のブログはさらにゆっくりペースになると思いますが、続けていくつもりではありますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
一人目ではありえなかったことが、2人目っていうのはほんっと知恵をつけるのが早いような気がします。 これも楽しみながらやるしかないんですかね!? 
Happy2008.jpg

2008年01月10日 | Comments(4) | Trackback(0) | Happy days

今更、今年のハロウィーン報告

もう11月に入って一週間以上が過ぎ、「もうブログなんて~」と思いつつも、こんな私たち家族のことを気にしてくれている人が思ったより居てくれていて、やっぱり「元気にやってるよ」近況報告がてら、子供を寝かしつけた後、眠たい目、何にもやる気ないモードで頑張って書きまっす!

毎年10月31日はハロウィーン。
でも、なんだか今年、引っ越してきたパリではそんな兆しもなくさびし~感じだったのですが。

龍ちゃんの学校では一応ハロウィーンの仮装行列をする、ということで、いつものバットマンコスチュームに身を包み、学校内のみでの行進。
はたから見てれば全くもってイマイチだったけれど、やってる本人たちは楽しんでいるようなので、「温かい目」で見守りました。

去年はフランクフルトの学校でも仮装していくのですが、この学校ではハロウィーンだけど、「仮装しとけば何でもあり」状態で、スーパーヒーローや、プリンセス、海賊、などなど。

でも、今年の学校では違うぞ。
みんなほとんどがちゃーんとハロウィーン。
パンプキンに魔女、お化け、ガイ骨などなど。(龍ちゃんいわく忍者もいたらしいけど)

私も今まではそんなあんまり気にしなかったハロウィーン。
どうせアメリカもんだろう、とタカをくくっていたハロウィーン。

でも、5歳の龍ちゃんが今年はやる気!?

10月26日の学校が終わって、10日間の休みに入ったフランスですが。
だんなの12歳の娘も来たわけですが。
旦那ははたらいてるわけで。。。すが。

せっかく子供が季節の行事を張り切ろうというのだから、親がほっとくのはやっぱりできない。
というか、龍ちゃんに乗せられ、私もハロウィーンモードに気持ちが切り替わったわけです。

引っ越しして荷物の中から見つけたそれまで家にあって開けてもなかったハロウィーンのデコレーション(ほとんどがだんなが私と出会う前に買っていたもの)を龍ちゃんと開け、リビングルームをとりあえず飾る。
なんだか物足りないので大きいスーパー、カルフールへ。
あんまりない中からちょこっとだけ。

ペーパークラフトでお面を作り、黒い紙をコウモリの形に切って窓に貼り、そしてお化けちゃんたちも。
fantomesdehalloween.jpg

白い布に白いボタンを貼り付け目に。 
目立たないけど、ま、お化けとは目立つもんじゃないでしょう。
これ作ったら、龍ちゃんが「かわいい~、かわいい~」と自分の部屋に持って行ってしまいました。

そしてハロウィーンの日にはみんなでハロウィーンチョコレートマフィン(写真撮る前にみんなで平らげちゃった。)と型抜きクッキー。
halloweencutoutcookies.jpg

クッキーというか、バターサブレかな。
アーモンドパウダー入りで香ばしい。

そして毎年私たちの行事であるかぼちゃのランタン。
jackolantern2007.jpg

このでかかぼちゃも、今年は探しましたね~。

トゥールーズでも、フランクフルトでも農家から直接買ってたのに、パリにはそんなもんねーよ、やっぱりスーパーにて。
いつも3つは買うけど、許容範囲にはいるのがなくて今年は2つ。
龍ちゃんと私でかぼちゃに絵を描き、カットアウトはパパの役目。

らみーちゃんは、ライオンの姿に。 
しばらくは着てたけど、足の裏に滑り止めがないし、しかもうちのリビングなどの床はタイルなので、それじゃなくてもこけまくってるらみーちゃんなのに、ライオンで滑る滑る。
まだ1歳時にはハロウィーンを楽しもうなんて早いのかも。

街中にはちょっとだけ仮装して歩く子供もいたり。
私は魔女帽子(ウィッグ付き)をかぶり、気分だけ。

夜、キャンディーを欲しがってうちにやってきたのは3人組の勇気ある男の子たちだけでした。
うちは勇気なくておうち留まりでした。

ハロウィーンが終わって一週間たって、やっとデコレーションを片付けました。

季節ごとの行事を楽しむのってやっぱ大事だな~、と今年はかなり実感。
アメリカ人夫を持つうちの家庭の次の行事はサンクスギビング(感謝祭)なのですが、これは七面鳥でも焼いてればいいの?
とにかく食べるんですよね、この日は。

なにより、子供と一緒に楽しめるってのはやっぱり楽しい。
そーだ、サンクスギビングの前に龍ちゃんの誕生日があった。
今、これに向けて盛り上がり中です。

なんだかやたらと長くなってしまいました。
お付き合い、ありがとうございましたっ!




2007年11月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | Happy days
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