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もう10月も終わるころ

またまた更新から遠ざかっていました。
振り返ってみれば、なんだかやることの多かった月のような気がします、この10月は。

9月から龍ちゃんの学校は始まり、慣れて落ち着いた頃にはやっぱり母親にも少し心の余裕ができるもので、少しずつ外へ外へと気持ちを向けてきたものです。

そんなこんなであまり作れたものってないけれど、とりあえずは。
boitesdelarecup.jpg

頂き物の箱をリメイクです。
ふた部分がかなり深い箱だったので、どちらにも新しく浅いふたを足しました。

本体部分にはドイツに引っ越す前に買っていた手すきのような紙を。
ドイツでは使え間もなく、彼らは再びフランスへ帰ってきていました。
もちろんその類の紙は多量にあるわけで、フランスに戻って来て使ってるわけです。

ただ引っ越し荷物を重くしてたっていう気も。。。(紙って重いじゃないですか。。。)
今度はこれをお菓子や、ワインなど人に持って行く時に気軽に使えそうです。

そして、ドイツにいたときにちょまちょま作ってたもの。やっと4つが完成。
quatrepetitesboites.jpg


カルトナージュをしていると、どうしても厚紙の端が残っていってしまいます。
それらを捨てずに取っておいて、小さな箱を作ってきました。
どれも高さは3~4cm程度。

と言っても、ふたや底部分は新しい厚紙から切るのですが。。。
で、これでまた小さい端が残る→また小さい箱を作る→またふた、底部分を新しい厚紙から切りぬく・・・。とそんな感じですが。(そんなこともないけど。)

布も母親から貰ってたパッチワークの切り端とかそんなのも使えるので、これはこれで、ものを無駄にしてないような気になります。

でも小さいものって、手がかかる割に、出来上がってから「大したもの作ってないなあ」と思ってしまったりします。
もっと小さいものを好きになろう・・・。

それから、ある方から「龍ちゃんはちょくちょくブログで見るけど、らみーちゃんは見ない」というメッセージをいただきました。

らみーちゃんの写真、もちろん撮ってます。
でも、動く、動くなので、まともに写真が撮れません・・・。
ただいま1歳5か月、カメラを向けるとこちらに突進してきます。
フラッシュを使ったのは本人は写真の中でブレずにいるのですが、そのようなものはこの場で載せるものでもないし。

そんなこんなで、慣れてきたフランス生活はやっぱりドイツからすると、早く社会に溶け込みやすい、そんな印象です。

今日、龍ちゃんの学校が終われば、フランスは約2週間のお休みになります。
私もやっと龍ちゃんと毎日ゆっくり過ごすことができる!
そして今日は学校では10月のイベント、ハロウィーン。
仮装を持参。
もちろん今年もバットマン。
毎回一緒だけど、学校が違うからいいってことで。

今年はイマイチ盛り上がってないフランスですが(ディズニーランドは除く)、家に帰ってきたらうちもハロウィーンの飾り付けを龍ちゃんとするつもりです。
らみーちゃんはそこで何をしでかしてくれるか、乞うご期待!






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Friends from Frankfurt

先週の木曜日、フランクフルトから友達が来てくれました。
あ、もう1週間前!?

龍ちゃんの幼稚園で去年同じクラスで、親友の一人、ヴィムと、そのお母さん。
お母さんと私ももうお互いに必要以上に気を使わない仲。

あちらの学校では秋休みなのですが、こっちは普通に学校があります。
木曜日、彼らを空港に迎えに行って、それから、龍ちゃんの学校にみんなでゴー!

龍ちゃんもヴィムも久々の再会が嬉しくて嬉しくてたまりません。
やっぱりこういう光景を見るのは母親として嬉しいこと。

金曜日は学校を休ませ、パリのディズニーランドへ。
ヴィムは毎年年末にフロリダにバカンスに行くそうで、今回でもう4回目。
龍ちゃんは初めてです。
Halloweendisneyparis.jpg


午前中はグレーの空でしたが、午後にはいいお天気。 暑いほど。
10月なので、ディズニーランドはハロウィーンのデコレーションでいっぱいでした。

らみーちゃん連れだったので、私とヴィムのお母さんと交替しながら5歳児たちを連れアトラクションへ。
私の大好きなスペースマウンテン、サンダーマウンテンなどは、あの子たちにはまだ心の準備ができてないようで行く機会はありませんでした。

そして土曜日は、旦那がお休み。
3人の子供たちを見てくれ、ヴィムのお母さんと私は2人でパリへ。
快晴!
エッフェル塔のふもとからバトーパリジャンに乗り、セーヌ川遊覧。
そしてノートルダム寺院のあたりを散歩しながらサンルイ島へ。

そこで、入ったレストラン、とっても小さいけど、すごく素敵で真昼間っから2人でワイン。
Anysetiersduroy.jpg

ちょっと食べすぎたけど、これが私にとっては素敵な誕生日プレゼント。
ほんとの誕生日は翌日なんだけど、2人とも帰っちゃうから。

久々のパリを堪能して帰宅。
子供たちの顔を見るのはやっぱりうれしい。
龍ちゃんに「ママがいなくてさびしかった?」と聞くと、「ううん。でもママ、愛してるよ。」
「ううん」っていうのはさびしいけど、それだけヴィムと楽しい時間を過ごせたってことで安心しました。

日曜日、彼らは「また来るから」と言って、フランクフルトへ帰っていっちゃいました。
とってもとっても楽しい時間をありがとう。

その前からぼちぼち作ってたもの。
smilypants.jpg

「愛してる、キッズグッズ」やったかな?という本を見て。
でもおしりのポケット、右側に付けたつもりが、左側でした。
ま、これも愛敬。
生地は昔のパパのシャツでした。

そして、久々のプチカルトナージュ。
手帳も持ち歩かず、薬局でもらったメモ帳をいつもカバンに入れてたけど、ま、少しはまともに人とアドレス交換なんてしようかな、と。
unpetitcahierpourmoi.jpg

10x7cmとかです。
小さい。 これが私には嬉しい大きさ。
ほんとに使うかは謎のまま。

今週末、パパは居合道のセミナーでロッテルダムへ。
行きたいけど、まだ無理だな~。
来年こそは、きっと。


2007年10月11日 | Comments(6) | Trackback(0) | フランス

出た! 龍ちゃんにはやっぱこれ。

こんなに速く毎日が過ぎてしまっていいのだろうか。。。
することはいっぱいある気がするけど、毎日終われば、何も得にしてなかったような気がする。
というのは、気だけが焦ってる証拠なのかも。

まだ片付いてないアトリエでらみーちゃんの口拭き用に作ったタオル。
Handtowelsforbaby.jpg

タオルに、引っかけるもの(なんていうんだ!?)をつけました。
らみーちゃんの椅子に直接かけられるので、いつもテーブルの上で邪魔になったり、床に落ちたりしません。

そして、出た!
らみーちゃんエプロンを作ったら「僕にも作って~」と。
Shinkansenapronforryu.jpg

4月に日本に帰った時は龍ちゃん、ムシキングにはまっていたので、エプロンを作ろうと、ムシキングの布を1m買ったのに、今の龍ちゃんの頭の中ではどうやら新幹線のほうが軍配を上げてるらしく、「新幹線!」で、こうなっちゃいました。

新幹線柄は50cmしか買っていなく、でも測ったら57cmあったので、その長さぎりぎりで使いました。

型はクライムキさんの。
めちゃめちゃシンプルで簡単。あっという間にできました。 
こういうゆったりした時間がない時にあるシンプルな型はほんと尊敬。


そして、森の入り口をようやく見つけました。
栗の季節だけあって、栗だらけ。
マロニエではなく、ちゃんと食べられる栗。
容赦なく落ちてくるので帽子は必需。

初めて森に入ってすれ違った女性2人はドイツ人でした。
やっぱりドイツ人とは切っても切れないものなんですね。

ドイツの森と違って、整備されてるけれど、それでも、気持ちいい。
「森を見つけたよ」と学校帰りの龍ちゃんに言うと、速効、「行こう!」と。
龍ちゃんもようやく乗れるようになったコマなしの自転車です~いすい。
Baladerdansunforet.jpg


整備されてるだけあって、ドイツの森のように、ほんとに自然の中にいる、という感じは薄かったけれど、それがなんだかとってもフランスっぽく感じました。

森の入口は、うちから車で5分。
龍ちゃんの学校がもっと就業時間が短ければ、毎日でも行くのに。

ドイツに住んだことが、本当によかった。
自然を好きである気持ちはずっと失わないようにして行きたいです。
もちろん子供たちにもね。
2007年10月02日 | Comments(6) | Trackback(0) | ソーイング
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