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イースタープロジェクト、子供と一緒に。

今週末はもうイースター、すっかり春です。
お祭りごとに町中そのお祭りで一色だったドイツとは異なり、フランスはやっぱりわが道²のみを行く、というほどにあんまり盛り上がっていません。

今月頭、ドイツで龍ちゃんの友達のお母さんにもらったイースターチョコレートバスケットがもらったウサギのぬいぐるみとともにうちの中で浮いた存在となりそうだったところに、先週火曜にもらった卵色のチューリップが加わり、なんとなーく春らしく感じています。

では、それにもうちょいプラスで、しかも子供と一緒にイースター気分になってみよう、と、卵をデコレーションすることにしました。
eastereggs2008.jpg


フランス語ではCollage de serviettes、ドイツ語ではServiettentechnik。
紙ナプキンのコラージュ、とあえて訳してみます。

こちらで普通手に入る卵は茶色。 ヨード入ってる!?
小さくてっぺんと、下にナイフの先を使って小さい穴をあけ、片方から息をふきいれ中身を出します。
目玉焼きはできないので注意(笑)。

のを、アクリル絵具で白く塗りました。
eastereggs1.jpg

真っ白にならなくても大丈夫。

そして、ドイツにいたとき買っていたこんな紙ナプキンを使用。
eastereggs2.jpg


3枚重ねになっているそれを絵のついた紙だけはがし、モチーフごとに手でちぎります。
ハサミで切ってもいいと思うのですが、個人的にはちぎるほうがきれいに仕上がると思います。
eastereggs30.jpg


この紙ナプキンのコラージュ用の糊で付けていきます。
eastereggs4.jpg


柔らかい毛の平筆で。
eastereggs5.jpg


1枚、2枚付けたら乾かしましょう。
こうやって爪楊枝を使うのも転がらない手の一つです。
eastereggs6.jpg


糊をつけすぎとか心配しなくても大丈夫。
いっぱい何層にもつけると、卵はかなり丈夫になり割れません。
(出来上がって、一個タイルの床に思いっきり落としましたが、大丈夫でした。)

この糊、ただのアクリル画のうわ塗りするニスのような気がします。 
あっという間に乾くのでお勧めですよ。

そんなわけで、イースターの準備もちょっとは進みました。
プラス、昨日、龍ちゃんが学校で作って持って帰ってきたもの。
nisdechocolatkian.jpg

「絶対に食べちゃダメ」なんだって。

あとはもっとイースターチョコレート買って、友達一家の到着を待つのみ。
天気が良ければ、庭でエッグハント(卵探し)できるのにな。 お天気になりますように。

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春の訪れと、めちゃうまチーズケーキ。

先週は嵐のような天気に始まりました。
そんな中、ある友達がパリに遊びにやってきたのです。

いつも、私たちがどこへ住んでいても遊びに来てくれる彼。
いつもは、「来る」となると、「泊まって~」と、うちに滞在してもらってたのですが、今回は、繊細な彼が「引っ越して間もないし、子供も小さいから大変だろう」と、気を使ってパリのホテルに泊まったのでした。

せめて週末でもはさんでいれば、パリにきてめっぽう仕事が忙しくなった旦那も一日中いることだし、その間はうちで過ごしてもらったらよかったのですが、その彼も忙しいらしく、今回は全く週末をはさまない滞在。 残念。

でも、火曜日に、うちに遊びに来てくれました。
綺麗な卵色のチューリップを持って。
tulipsdeshun.jpg

らみーちゃんがいたため、チューリップをいただいてもなかなか花瓶にさしてやる時間がなかったので、彼がやってくれました。
こんなに暖かいのに、今日、日曜日にもまだしっかりと咲き誇ってくれています。
もうずぐイースターで、このチューリップと共に春の訪れを感じでいます。

ランチの後にらみーちゃんを寝かせてティータイム。
話を弾ませながらチーズケーキ。
yumcheesecake.jpg

絶賛されて私も有頂天(でもないか)。
レシピをお願いされたので、ここにも載せちゃいます。
めちゃうまチーズケーキ、しかもめちゃ簡単。

<レシピ>

材料 (24cm丸型)
クリームチーズ  300g
砂糖        120g
卵         3個
生クリーム    100cc
牛乳        50cc
小麦粉       75g

1) 卵白、砂糖の半量以外をすべてフードプロセッサーへ入れ、なめらかになるまで回す。
2)卵白に砂糖の半量をくわえつのが立つまで泡立てる。
3)2に、1を加え、やさしく混ぜ合わせる。
4)ベーキングペーパーを敷いたケーキ型に流す。
5)天板にお湯をはり、そこにケーキ型を置き、蒸し焼きにする。 150度、約45分。



クリームチーズは、フランスではフィラデルフィアとか売ってないので、Kiriを使用。
ちなみにドイツではパンに塗る用のフィラデルフィアクリームチーズが売っていますが、水分が多いので、水分を取り除く(ロートにコーヒーフィルターを敷き、その上に流して半日とかおいて水気を切る)、またはやっぱりKiri!

ベークドチーズケーキのようにずっしりでもないし、スフレチーズケーキのようにふっわふわでもないです。
是非お試しあれ。





甘いものはやっぱりやめられない、だから自分で作る!?

私はお菓子を作るのが大好き。
らみーちゃんも私が作っていると必ず椅子を持って来て横で手伝い+αをしてくれます(しでかしてくれます)。
毎日毎日作ってた時もあり、でも、最後の最後まで食べてくれるのは旦那。

龍ちゃんなんて、初日はちゃーんと食べてくれるのに、よほど気に入ったものでない限り、ちょっとでも日が経ってくると、もう手もつけない。

2月中、アメリカに出張に行っていつものように体重増加で帰ってきた旦那。
私もがんばって、作るのやめよう。

と、しばらくケーキのない日が続いたら、それはそれで旦那にとってはさびしい日々になるみたい。
去年だったか、私の兄が録画して送ってくれたDVDの番組の中に、「ミルクレープ」の映像が。
旦那はそれを初めて見て、「何あれ?」と興味津々。

ミルクレープなんてただのクレープをクリームはさんで重ねただけじゃん、と、この人生においてまったく興味がなかった私。
フランスでも見たことがないよ、と、Googleで調べてみたら、あるんですね~。 びっくり。

そのミルクレープが旦那は「作りたい」と、何週間かいい続け、とある週末、ほんとに自分で作ってしまいました。
mille-crepes.jpg

苺があったので、それも乗せて。

大きさ直径約30cm。
うちのクレープパンが大きいからなんだけど、レコード盤の大きさ!

子供たちは大喜び。
で、肝心のお味は!?

しょっぱい!?

・・・と旦那に言うと、クレープ生地のレシピに砂糖が入らないので、だからじゃないか、と。
塩は入ってるんですねえ。。。

クリームを作るとき、砂糖はどれくらいかと聞かれ、「10%くらい」といったので、クリームに対して10%にしたらしい。
肝心の生地が甘くないんじゃ砂糖が少なすぎるう。

と、その上からがんばって粉砂糖をたくさんふりかけ、やっとまともになったかな。
「お前はそんなに砂糖を上乗せして何で太らないんだ~!?」とぼやいてました。
だって、食べる量自体が違うじゃん。

なので、これからミルクレープを作ろう、と思ってる方はクレープ生地のレシピに砂糖が入ってなくても、ある程度は入れましょう。
ちなみに、うちのレシピは、フランスのコルドンブルーのレシピブックです。

週末の朝食によく作ります。
その時は、ハム、チーズ、そして卵を入れて食べるから、砂糖はいらないんです。

<レシピ> 6枚分

小麦粉 50g
塩 小さじ1/4
卵 2個
牛乳 100ml
とかしバター 12g

1)ふるった小麦粉と塩をボールに入れ、といた卵をゆっくり入れていき、その都度混ぜる。
2)牛乳、溶かしバターを加え混ぜる。
3)クレープパン(またはフライパン)にうすく油を敷き、中火で焼きます。 薄く生地を伸ばしてくださいね。 片面、1~2分、裏返して1~2分。


Friends, friends, frineds.....forever.....

2月の最後の週、そして先週と2週間フランスのパリ地域の学校はお休み。
今週月曜日に学校再開、そして、今日水曜日、龍ちゃんの学校の先生のトレーニングデーとして、学校お休み! なわけで龍ちゃん、今日、うちにいるやないの!

外は強風で、夜中には豪雨、ま、今日はお休みでよかったかも。

2週間もあったお休み、らみーちゃんがまだこんなに小さくなければ、寒いけど、日本に行ってたかも。
でも、日本行きはもうしばらく我慢することとして、こちらに滞在。
だんなも、アメリカの会社で働いているわけで、フランス人みたいにやたらとバカンスが取れる身でもない。

でも、やっぱりどこかには連れてってあげたいよなあ。

で、即座に思いつたのが、週末、ドイツに行くってこと。
もちろん友達に会いにね。
と、旦那は金曜日を休んでくれることに。

会いたい友達はたくさんいるけど、こんなに短い滞在じゃみんなに会えない。
なので、まずは龍ちゃんの友達優先。
と、もちろん私の友達も。

事前に何人かの友達に連絡、そして金曜の午後、龍ちゃんの通っていた学校へ!
サプラーイズ!
・・・と思いきや、一人の龍ちゃんの親友がみんなに言いまわっていたらしいので、そうでもなかったな。

久々に会うメンバー、私もとってもとっても嬉しくて、またここに住みたい、と思うまでに。
学校で写真を撮りたかったのに、そんなこんなですっかり忘れてしまいました。

Germany2008.jpg

午後は友達の家へ直行。
久々にいっぱい遊んで、その日は龍ちゃんのみお泊まり。
私たちは、らみーちゃん付きで大変だろう、と、せっかくのお友達誘いも断り、ホテルへ。

夜は、どうしても行きたかったBad Homburgのお寿司屋さん、海王へ。
私たちが住んでいた時にできた新しいお店で、フランクフルトの外で本当のお寿司が食べられたのはとっても嬉しかったんです。

いま、パリ郊外に住んでいて、確かに本物の日本人経営のお寿司屋さんがない。
らみーちゃん付きでパリまでわざわざお寿司を食べに行くのはまだまだ大変なこと。
なので、ドイツに行ったら、絶対ここへ!
と、いっつもお店に入るときに交わしていたあいさつをして、久々に堪能することができました。
あ、もちろん持ち帰りでホテルで食べたんだけど。

このお店ごと、今住んでるフランスのうちの町に持ってきたい!

翌日、龍ちゃんを迎えて、今度は違う親友の家へ。
龍ちゃん、ほんとにほんとに会いたくて、長く待ちすぎて、興奮し過ぎて。。。。
お泊まりのはずが、夜10時過ぎくらいかな? 電話がかかって来て、「帰る」と。
パパが迎えに行きました。
ま、翌朝、どちらにしろ早めに迎えに行かなきゃいけなかったので、これでもよかったんだけど。

そして、日曜日、フランスに戻る前に、フランクフルトの友達の家へ。
彼女とは会ったときから「前から知ってる」感じの仲。
彼女にも子供が2人生まれて、今回はまだ会えてなかった12月生まれの赤ちゃんに会いに。

旦那さんが以外にもおいしいドイツ料理を作ってくれて、みんなで堪能。
そして帰路へ。

帰り、車の中で龍ちゃんは、「またドイツに住みたいなあ」
ママも同意見。

3年しかいなかったけれど、一生友達でいたい、と思う人にこんなに出会えたことに感謝。
そしてここが、フランクフルトからそんなに遠くない、というのがうれしいこと。
できる限り会いたい仲間たち。
そして、彼らも、パリに、私たちに会いに来ることを約束して。

と、あっという間の、楽しい楽しい里帰り。
フランスに帰って来て撮った写真を見てみると、すべての写真の被写体は人物でした。
2008年03月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | ドイツ

ミニタオルに取っ手。

ご無沙汰です。
2週間あった、フランスの学校休暇も終わり、今日からまた普通の生活。
久々の学校なのに、天気はイマイチ(以下)。
寒くて、強風、豪雨、地方では洪水になったり木が倒れたりしているようです。
あたりにはすっかり桜が咲いているのに。

この2週間は、子供と充実した生活を送ったような気が…。
週末にはドイツに里帰り。(と言えるのかどうかは謎)
久々に龍ちゃんの通っていた学校に行き、友達、先生に会い・・・久々に。
と言いたいところなのですが、「久々~」というよりも、普通に家に帰ってきた、という、元の住んでいる感覚に戻っていました。 不思議。

それについてはまた書くことにして、とりあえずちょっとだけソーイングティップ。
日本からずいぶん前にミニタオルが、らみーちゃん用に届いていたもの。
四角い普通のタオルだけでは使いにくいので、ぶら下げられるように取っ手(?)をつけました。
sawingtipminitowels.jpg

紐だけ取り付けるには切れはしの処分が困るな、と、布テープでカバー。
これならきれいに見える。
スヌーピーのは、以前ペンスタンドを作った端切れを利用。
それでもテープや、布の切れ端を隠すには、そう、細かい間隔でジグザグミシン。

ちょっとしたことだけど、これでずいぶん使いやすくなりました。
ご飯のとき、テーブルにミニタオルが転がってるより、椅子の背もたれに引っ掛けておけば、床にも簡単には落ちないし、便利です。

大活躍ですよ~。


2008年03月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ソーイング
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