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カルトナージュの残った小さい厚紙利用法 Part1

今まで、そーんな数でカルトナージュの作品を作ってきたわけではありませんが・・・。
それでもどうしても残ってしまう小さいグレー台紙(カルトン)やカルトネットの端切れ。

私の場合、もういらない紙は必ず小さくてもリサイクルしています。
「チリも積もれば山となる」
環境のことをちゃんと考える旦那を持ち、リサイクル王国のドイツに住んだおかげで私の心もできることはリサイクル。

そして今までは小さなグレー台紙などの端切れで、ミニミニ箱を作ってきました。
もうビーズアクセサリーを作って売ったりしていないので、それらを入れてお渡しすること機会もなく。。。 

それでも人と出会うことが多く、ちょっとした贈り物好きな私はよくタッグを使うことがあります。
今まではただの画用紙のような紙で、スクラップブッキングの紙や残り布を貼ってタッグにして名前を書いたりしてましたが、そうだ、どうせ貼るなら残りの厚紙使っちゃえ。
といっても、2mmの厚さのはかなりの厚さがあり、やってませんが、1,5mmの厚さなら大丈夫。

tagstagstags.jpg

写真では見えにくいですが、厚さのある厚紙を適当な大きさに切って、両面にスクラップブッキング用の紙などを貼りました。(写真上段の真ん中は違いますが)

1) 残った厚紙(1,5mm以下)を適当な大きさに切る(3x4cmとか、5x5cmとか)。

2) 好きな紙(スクラップブッキング用とかフィレンツェの紙とか色画用紙とか和紙なんかも)に貼り付け、乾いたら厚紙に沿って切り取る。 
裏面も。

3) パンチで穴をあける。 (これで厚すぎて無理な場合は、紙を両面に貼る前に厚紙に穴を開けて、片面紙をはったら最初の穴に合わせてあけ、裏面も同じように)

4) それだけでもOKですが、クラフトパンチで開けたモチーフを貼ったり、アイレットをつけたり、レタリングシートで文字をつけたり。 

文字を書く場合(あげる人の名前とか)は、片面にちゃんと書けるような紙を選びましょう。

ほんっと遊び感覚で出来ちゃいました。
落書き帳の最後の残った厚紙でもできますね。
画用紙の厚さのより、しっかりしててなんだか嬉しい。
気がつけば111個できていました。 

はっきり言って、スクラップブッキング用などの残りの紙も利用できるわけです。

今まで3~4cm以下の厚紙を捨ててた方、捨てる前に何かを生み出しましょう!

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