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怖いですよねー。
龍ちゃん、トラウマになってないといいけれど。
幼稚園のいろんな風習を体験しようってのはいいことだけれど、小さな子供には国の違いは難しいですよね…淋しかったんだろうなー。

この連休、思い切りママに甘えられるといいね。
お気をつけて。行ってらっしゃーい。
コトリ URL 2005年10月01日 09:21:58 編集
コトリさんへ
はあ、もうべったりです、ママに。
そうですね、トラウマにならなきゃいいけど。
でも、これからはだんだん幼稚園のお友達のほうがよくなって来るんだと思います。 ママがさびしくなるくらい。

国の違いも、最初ここに越してきたとき、電車に乗っていて目の前に来たドイツ人の男の子に龍ちゃんがフランス語で話しかけたんですけど、あまりの無反応さにショックだったようであの日以来他の子には話さなくなりました。
龍ちゃんにとったら同じ白人だから同じだと思ったんだろうに。

連休は、私より行った先の子どもたちでした。
良かった良かった。ありがとう。
Nori URL 2005年10月04日 10:57:45 編集

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ママが恋しくて

9月10日、龍ちゃんは前行っていた幼稚園の仲良しさん、エミリオのうちでバースデーパーティーにお呼ばれしてもらってからのこと。

何があったかは9月10日のブログを読んでいただければお分かりいただけると思うのですが。

あの日は滑り台の上から突き落とされ、「ママ、ママ、ママー!」ととっても泣いたそう。
でも、龍ちゃんのママはその場にいなかったからどうしようもない。

しかも、何かあったら電話するように、と言っておいたのに、向こうも何かあったら電話する、と言っていたのに、連絡なし。
迎えに行って初めて聞かされたこと。

迎えに行った私を見て龍ちゃんはとにかく何が起こったかを説明してくれて、エミリオのパパも説明してくれて、何が起こったかはわかりました。

どうしてあの時電話してくれなかったの?
どうして私はあの場を最初から離れてしまったんだろう?

いなくて、ごめんね、ごめんね、心のそこから思いました。
幸い軽傷で済みましたが、どれだけ龍ちゃんは私に会いたかったか。


その時以来です。
元々私にべったりだった龍ちゃんは、今ではもっと、さらにべったり。

しかも、何時も「ママ、ハッグ(hug)して」と言ってはママとべったりしています。
もちろん私だって龍ちゃん大好きだから嬉しいこと。
でも、たまに度が過ぎるくらいハッグを求めてきます。

やっぱりあの日、ママがいなかったことが原因かなあ?

そして今日、龍ちゃんを幼稚園に迎えに行ったとき、龍ちゃんは私を見つけて、「るーたん、今日泣いちゃったの」と言います。

同じクラスには韓国人の男の子がいます。
そのこのお母さんはもちろん韓国人。
でも、日本に2年間留学したことがあるらしく、日本語がぺらぺら。
彼女は英語はあまり得意ではないし、私とは日本語で話します。

そして今日は、韓国のお盆、英語で説明するときは何故か「Korean Thanks giving」だと言うのですが、私にはなんだか分からないこと。

でも、龍ちゃんの幼稚園はいろんな国の人が来ているので、いろんな国のお祭りや週間を体験しよう、と言うのがあって、今回その韓国人ともう1人韓国人のお母さんが今日、幼稚園でしたこと。

ちなみに龍ちゃんのクラス22人中、アジア人の母さんは、韓国人2人、シンガポール人1人、そして私です。

龍ちゃんが私に「今日泣いちゃったの」と教えてくれたとき、その韓国人のお母さんが、「そう、涙、流しましたね。 韓国のお盆をしてるとき」と言いました。「ママに会いたかったんですね。」

「どうしたん??」
「ママに会いたかったん。でもママいなかったん。」

何もなくてままに会いたくて幼稚園でなくなんて初めて。
よく分からないから、家に帰って龍ちゃんにもう一度聞いてみました。

「みんなのママ来てたん??」
「うん。」
「じゃ、ママだけいなかったん?」
「うん。」
「Cole(アメリカ人の男の子)のママは?」
「Coleのママ、いなかった」
「誰のママがいたの?」
「GuanMinと、Dainのママ」

・・・・韓国人だけやないの。
でも、龍ちゃんにとって分からないのは、同じアジア人の顔をしてて、どうして私がいなかったのか。
しかも、1人は日本語を話すから、龍ちゃんには違いが分からない。

また取り残された気になったのでしょうか。

「GuanMinのママと、るーたんのママはお国が違うのよ。だからお祭りも違うのよ。」
とは言ったものの、自分でも納得させていないことが分かっていました。
どうやって説明したらいいんだろう?

なので、今日もさらにハッグ、ハッグ、の連続でした。
取り残したわけじゃないんだよ、龍ちゃん。

ところで、10月3日の月曜日はドイツでは祝日です。
そう、旧東西ドイツの統一記念日。
なので、ここでは3日休みになります。

うちはその3日を利用してブリュッセルの友人一家にお邪魔します。
だんなさんアメリカ人、奥さん、ドイツ人。
手土産にとっても悩んでいる今夜です。


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2005年09月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | 龍ちゃん
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怖いですよねー。
龍ちゃん、トラウマになってないといいけれど。
幼稚園のいろんな風習を体験しようってのはいいことだけれど、小さな子供には国の違いは難しいですよね…淋しかったんだろうなー。

この連休、思い切りママに甘えられるといいね。
お気をつけて。行ってらっしゃーい。
コトリ URL 2005年10月01日 09:21:58 編集
コトリさんへ
はあ、もうべったりです、ママに。
そうですね、トラウマにならなきゃいいけど。
でも、これからはだんだん幼稚園のお友達のほうがよくなって来るんだと思います。 ママがさびしくなるくらい。

国の違いも、最初ここに越してきたとき、電車に乗っていて目の前に来たドイツ人の男の子に龍ちゃんがフランス語で話しかけたんですけど、あまりの無反応さにショックだったようであの日以来他の子には話さなくなりました。
龍ちゃんにとったら同じ白人だから同じだと思ったんだろうに。

連休は、私より行った先の子どもたちでした。
良かった良かった。ありがとう。
Nori URL 2005年10月04日 10:57:45 編集

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