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旅行番組を
凄い・・・色んな国を旅している番組を見ているようで!
素敵だなぁ~あまり凄くて想像がつかないの!
風景とかその街の雰囲気とか!

本場のベルギーワッフルってやっぱり味が違うのかな?
食文化も想像できない・・・うるうる(泣)

泣き虫じゃなくて、優しい龍ちゃんなんだよ!
娘もちょっとした事とかで泣く事も有るけれど、
その気持ちはいつまでも持ち続けて欲しいと思う!
強さも大切だけれど、優しさも大切だよね!
もと太 URL 2005年10月04日 21:29:35 編集
もと太さんへ
ほんといろんな国に行ってるみたいだけど、ヨーロッパはなんと言っても陸続きの国が多いので気軽には入れてしまう。
もしここがイギリスなら話は変わっていたでしょうね。
通貨も統一されて以来両替のこと考えなくていいからかなり楽になったし。

ベルギーワッフル、日本では食べたことがありません。 日本のほうが甘みが抑えられてそうでおいしいかも。 次回、見つけたら試してみようかな。
でも、まだあるのかなあ?

そうですね、龍ちゃんにはその気持ちを忘れないでいて欲しい。
でも、現代ではこんなことでなくなんて!っていじめの対象になったりしないかなあ?
いじめられるのはやっぱり嫌ですね。 いじめるのも嫌だけど。
Nori URL 2005年10月05日 08:08:37 編集

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ベルギーでの週末

帰ってきました、ブリュッセルから。

10月3日がドイツでは祭日だったため、私たちは3日間の週末を過ごしました。

パリ時代の友人家族が2年前からベルギー、ブリュッセルに引っ越したのでやっと彼らに会いに行くことが出来ました。

最後に会ったのが龍ちゃんがまだ1歳になっていないとき。 約3年前です。

彼らにも子供が3人いて、うえから15、11,10歳。
他人の子供の成長と言うのは自分の子供より早い気がするもので、3人とも、3年前とはとっても違う!

お父さんはアメリカン、お母さんはドイツ人。
残念ながらお母さんは子供たちに英語で会話しています。 彼らはパリに5年間いたのでフランス語はぺらぺら。
ドイツ語も話せたらいいのにな、と、勝手に個人的な感情を持ち込んでしまいました。  

15歳の女の子はもうかなり独立していて、2年後に大学に行くわけですが、アメリカの大学に行くことだけは決めているみたいです。

龍ちゃんは11歳の女の子と、10歳の男の子ととっても楽しく遊んで、と言うか、彼らがすごく相手をしてくれてとってもとっても楽しかったみたいです。

彼らのおかげで私もゆっくり話がすることが出来たし。

ベルギーと言えばチョコレートとビール。 そしてムール貝料理。
でも、ベルギー人家庭ではないし、ドイツ人のお母さんがあまりシーフードは得意じゃないようで、ムール貝は出ませんでした。 話題にもなりませんでした。


彼らはワイン通でワインにはお金を惜しまない。
だからいつも特上ワインをご馳走になります。 もちろんフランスワイン。

でも、チョコレートは、出てきました。
Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)。
ブリュッセル市内のサブロン教会の前の広場にあるチョコレートやさん。
チョコレートのような甘ったるいものがだめ、と言う人でもここのチョコレートなら納得できる品質!! 
私個人も最近はすっかりチョコレートには飽き飽きしていたものの、ここのチョコレートはすんなり口の中でとろけて、しかもそれぞれの風味をしっかりと味覚として刻み込んでくれるのです。

サブロン教会の前の広場で毎日曜日に蚤の市、と言うか、アンティーク市があるので、行って見ましたが、あまりの人の多さと車の多さで、車を止めるのもままならず、10年前に住んだ私のアパートのある通りを通って友人の家へ帰って行きました。
残念。

公共の駐車場でも日曜は午後2時からオープンとか言ってるし、止めるのは路上しかない。 でも、無理!!

でも、やっぱりとっても懐かしかったです。
あのころは車なんて持ってなかったので、止められない! なんて考えたことないもんなあ。

月曜日は、ベルギーは普通の日です。
子供たちは学校へ行きます。
スクールバスが家の前まで迎えに来てくれて、しかも、帰りも家の前まで送ってくれるそう。

龍ちゃんはさよならを言うのがとっても嫌でした。
最近の龍ちゃんはとっても繊細でちょっとのことでも涙を流します。
もう大きい声は出しません。

テーブルに向かったまま、あごを乗せ、目をうるうるさせているのです。

こっちから出発前にも、家の玄関の扉のところに一匹のバッタが止まっていました。
うちの扉はガラス戸なので内側から見えます。
彼の一番長い後ろ足が一本ありません。
龍ちゃんはすかさずそれを見て、「足が痛い痛いなってる。」
こっちはベルギー行きの準備でばたばたしていると言うのに、龍ちゃんは「バッタさん、かわいそうだよ」などいっぱいいいはじめ、どうやれば治せるか、「絆創膏持ってきてあげる?」と言い始めました。
「ごめんね、バッタさんには絆創膏大きすぎてしてあげられないよ」と言うと、龍ちゃんのほっぺたから涙が・・・。 「バッタさんかわいそう。。。」

最近そんなことが多いです。 幼稚園で泣き虫だっていじめられなきゃいいけど。

それはおいといて、お別れの月曜日、もちろんお父さんも仕事なわけで、家の中にオフィスがあると言えど邪魔は出来ないわけです。

で、行って来ましたスーパーマーケット!!
ここで買う目的なのは、チョコレートスプレッドと、ベルギーワッフル!

チョコレートだけのチョコレートスプレッドははっきり言ってベルギーでしか見たことがありません。
フランスにもドイツにも同じようなのはあります。 Nutelaとか。
でも、それらにはチョコレートと言うよりヘーゼルナッツペーストが入っていて、ピュアなチョコレートではありません。

私の欲しかったのは、ピュアなチョコレートのスプレッド。
住んでいたころはKWATTAというメーカーを買っていました。
そこのがおいしいと思っていましたが、去年の夏に遊びに来てくれた元ベルギーでの同僚が違うメーカーのを持ってきてくれて、それがうまい!!! ので、今回の目当てはその新しいメーカー。

そしてベルギーワッフル。
日本でも何年か前に流行ったものだと思います。
ベルギーではスーパーにたくさん売っていて、分厚いワッフルに砂糖の塊があるので、オーブントースターでしっかりと中まで温めて砂糖を溶かしてから食べるのが実にうまいのです。

目的を済ませ、帰路へ付きました。

ここから彼らの家までの所要時間、行く前にインターネットではじき出された数字は2時間半。

そんな距離ならもっと頻繁に行ってる!
4時間はかかりました。 
龍ちゃんも車の中でいいこにしてくれていてとっても助かりました。

来週末はオランダのロッテルダム行きです。
ブリュッセルより遠いはず。 
大丈夫かな?

今週は龍ちゃんの幼稚園がお休み。
こんな天気じゃ公園にも連れて行ってあげられないかも。
幸いベルギーではお天気に恵まれました。
私のドイツ語の授業はあるけれど、今週は龍ちゃんがいるから行くわけにいかないし・・・。

さ、何をしようかな???
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2005年10月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | ベルギー
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旅行番組を
凄い・・・色んな国を旅している番組を見ているようで!
素敵だなぁ~あまり凄くて想像がつかないの!
風景とかその街の雰囲気とか!

本場のベルギーワッフルってやっぱり味が違うのかな?
食文化も想像できない・・・うるうる(泣)

泣き虫じゃなくて、優しい龍ちゃんなんだよ!
娘もちょっとした事とかで泣く事も有るけれど、
その気持ちはいつまでも持ち続けて欲しいと思う!
強さも大切だけれど、優しさも大切だよね!
もと太 URL 2005年10月04日 21:29:35 編集
もと太さんへ
ほんといろんな国に行ってるみたいだけど、ヨーロッパはなんと言っても陸続きの国が多いので気軽には入れてしまう。
もしここがイギリスなら話は変わっていたでしょうね。
通貨も統一されて以来両替のこと考えなくていいからかなり楽になったし。

ベルギーワッフル、日本では食べたことがありません。 日本のほうが甘みが抑えられてそうでおいしいかも。 次回、見つけたら試してみようかな。
でも、まだあるのかなあ?

そうですね、龍ちゃんにはその気持ちを忘れないでいて欲しい。
でも、現代ではこんなことでなくなんて!っていじめの対象になったりしないかなあ?
いじめられるのはやっぱり嫌ですね。 いじめるのも嫌だけど。
Nori URL 2005年10月05日 08:08:37 編集

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