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それは仕方がないよね。食材の良さではトルコも負けていないと思うけど、南仏にしろトルコにしろやはりあの風土の恵みである野菜や果物は美味しい! トルコのトマトを食べたら(現地の人は昔よりまずいと言うが)日本のなんて多くが「トマトの形をしてちょっと野菜臭い汁をやたらに含有する赤い物体」としか思えないよ。それでも、きっと日本にも美味しいのがあるはずだと思ってスーパーで有機栽培のを買ってみたら、あれは結構イケた。ミルクティーだってゲルマンやオットマンのお国ではそういう習慣がないんだからさ。
ムフテリフ URL 2005年08月30日 12:19:37 編集
ムフテリフさんへ
そうよね、仕方ないよね。
ま、郷に入れば郷に従え!の精神で乗り切っていくしかないです。

贅沢に聞こえるけど、日本の普通に売られているトマトはやっぱり悲しいくらいのトマトですよね。。。。
上ばかり見るのもよくないんだけど。

しかし、トルコでも紅茶にミルク、入れへんの!?
Nori URL 2005年08月30日 17:25:24 編集
トルコの紅茶
当然ミルクなし! 何回か会社でやったら怪訝な顔されたので、「イギリスでもこうして飲むらしいよ」とすかさず同じ手段を使ったのでした。
ムフテリフ URL 2005年08月31日 14:04:53 編集
ムフテリフさんへ
そーか、当然!なんですか。
変な顔されると飲めないよねえ? 変人みたい。
インドはイギリス食が強いからいくらインドのチャイでもミルクがたっぷり入ってるのかな?
Nori URL 2005年08月31日 15:23:44 編集
飲んだよ。それはそれ。インドのお茶作法はどうなんだろうね。イギリスはインドからお茶を輸入したけど、その当時、来るまでにお茶の葉がダメになったか何かでとてもそのままでは飲めないからミルクをいれて飲むようになったと、嘘か本当かどこかで聞いたことがある。
ムフテリフ URL 2005年09月03日 02:24:49 編集
ムフテリフさんへ
インドにお茶法なんてあるのかなあ?
でも、そういう由来があるのには納得いくなあ。
しかもスパイスも入れてるし。 

他に紅茶やお茶ににミルク入れて飲む文化ってあるのかな?
探ってみるのもおもしろいかも。
Nori URL 2005年09月03日 09:38:25 編集
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  2009年02月05日 14:00:58 編集

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Strawbwrry Roll Cake

季節外れの苺のロールケーキ。Strawberryrollcake.jpg



土曜日にフランクフルトのNordwestzentrumというモールに行って来ました。

そこには八百屋さん(!?)があるのですが、私のこよなく愛する白桃発見!!!

岡山生まれの私は、うちが農家じゃなくても、農家の知り合いがいなくても、おいし~い白桃を食べられる機会は他県に住むそんな人よりも多かったんじゃないかと思います。

ただ、その岡山のおいしい白桃、ここ10年食べていません。

日本を出てヨーロッパに住み始めてかれこれ約10年。


最低年に一回は帰省を果たしているのですが、夏に帰ることは一度もありません。

あんなにおいしい桃よりも帰りたくない理由は、単に、日本の夏の暑さがニガテだからです!

見かけによらず(と人に言われる)スーパー汗っかきな私は、あの湿気の多い暑さに耐えられません。

サウナなんてよく行く気になるなあ、と思うくらい汗かくのきらい・・・。

話が飛んだ・・・・。

要は、サイズ的にもまずまず、色のまずまず、さわり具合もまずまずで、もう買うしかない!

ので、4個買いました。

他にもたくさんおいしそうなフルーツがあり、今回はめちゃめちゃ季節外れだけど、おいしそうな苺ちゃんも。 龍ちゃん大好き。

最近は季節を問わず、主にオランダからやってきます。

オランダ産の苺やトマトと言えば、色はとてもいいんだけれど、香りも味もなし。
オランダ産はさけていたのに、龍ちゃんが欲しがるので買いました。

そして試すと・・・・・めちゃめちゃすっぱい!!!
龍ちゃんには果糖をかけて食べさせました。

見た目がいいので、えい、作っちゃえ! と言うわけでこのような形に。

クリームにはほんのりブランデーも入れました。
食後の軽いデザートにはうってつけ。

ところで、南西フランス、トゥールーズに住んでいて、そこのマルシェ(市場)を知っているものとしては、ドイツでいくらマルクト(市場)があっても、南の太陽が運んだ産物には太刀打ち不可能。

おいしいのを知ってしまうと、悲しいかな、こちらで見つかるものでは満足できません。

はっきり言って、この国は食にこだわる人が少ないのも納得です。
素材から違うし、小さいころから慣れ親しまないからだと思います。

そんなドイツの伝統的な夕食は、コールドミール。
ハム、チーズなどにパン、と言う朝食か!?と言うもの。

はっきり言って、4月に盲腸で2晩入院したときは、朝も、晩もほぼ同じメニューでした。

”ほぼ”と言うのは紅茶とヨーグルトがついているかいないか。

そうそう、ドイツでは紅茶にミルクを入れるのを気持ち悪がる人がたくさんいるそうです。

もともと友達に聞いていたのですが、入院中、「紅茶にミルク入れて」というと、「なんじゃ、この外国人!?」と言う目で見られ、もってこられたものにはミルクはなく、もう一度たずねると、「そんなもん、聞いたことない!」と看護婦(さん)に言われ、同室にいたよくしゃべるおばちゃんが、「イギリスにはそういうものもあるのよ」と告げ、一難をえ逃れたのでした。

私、イギリス人に見えた?
・・・そんな感じでした。もう。

ここに住み始めて早や1年と4ヶ月。
慣れてきてはいるものの、やっぱりスーパーやお店のドイツ人の冷たい対応も、食事においても、私のなかではフランスにはかないません。

あ、そうそう、肝心の白桃なんですが・・・・めちゃすっぱい!!!
後日、ピーチムースと姿を変えるのは言うまでもありません。

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それは仕方がないよね。食材の良さではトルコも負けていないと思うけど、南仏にしろトルコにしろやはりあの風土の恵みである野菜や果物は美味しい! トルコのトマトを食べたら(現地の人は昔よりまずいと言うが)日本のなんて多くが「トマトの形をしてちょっと野菜臭い汁をやたらに含有する赤い物体」としか思えないよ。それでも、きっと日本にも美味しいのがあるはずだと思ってスーパーで有機栽培のを買ってみたら、あれは結構イケた。ミルクティーだってゲルマンやオットマンのお国ではそういう習慣がないんだからさ。
ムフテリフ URL 2005年08月30日 12:19:37 編集
ムフテリフさんへ
そうよね、仕方ないよね。
ま、郷に入れば郷に従え!の精神で乗り切っていくしかないです。

贅沢に聞こえるけど、日本の普通に売られているトマトはやっぱり悲しいくらいのトマトですよね。。。。
上ばかり見るのもよくないんだけど。

しかし、トルコでも紅茶にミルク、入れへんの!?
Nori URL 2005年08月30日 17:25:24 編集
トルコの紅茶
当然ミルクなし! 何回か会社でやったら怪訝な顔されたので、「イギリスでもこうして飲むらしいよ」とすかさず同じ手段を使ったのでした。
ムフテリフ URL 2005年08月31日 14:04:53 編集
ムフテリフさんへ
そーか、当然!なんですか。
変な顔されると飲めないよねえ? 変人みたい。
インドはイギリス食が強いからいくらインドのチャイでもミルクがたっぷり入ってるのかな?
Nori URL 2005年08月31日 15:23:44 編集
飲んだよ。それはそれ。インドのお茶作法はどうなんだろうね。イギリスはインドからお茶を輸入したけど、その当時、来るまでにお茶の葉がダメになったか何かでとてもそのままでは飲めないからミルクをいれて飲むようになったと、嘘か本当かどこかで聞いたことがある。
ムフテリフ URL 2005年09月03日 02:24:49 編集
ムフテリフさんへ
インドにお茶法なんてあるのかなあ?
でも、そういう由来があるのには納得いくなあ。
しかもスパイスも入れてるし。 

他に紅茶やお茶ににミルク入れて飲む文化ってあるのかな?
探ってみるのもおもしろいかも。
Nori URL 2005年09月03日 09:38:25 編集
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このコメントは管理者の承認待ちです
  2009年02月05日 14:00:58 編集

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