スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告
コメント
本当に聴かせたんですね
あのCDを。声はやはりアメリカ人にはウェットすぎるかもしれません。ちょっと怖いのもあるでしょう。

>「うん」といったにもかかわらず、後、「Never mind, don't worry」と、は笑えますな。「遠慮しとく」が訳として適切かもしれません。

>残念ながらアメリカにもこのCDはこのルートでは届かないようです、って残念なんですか(爆)。
ドラム小僧 URL 2005年10月17日 13:24:39 編集
ドラム小僧さんへ
聴かせましたよ。 でもかなり緊張しましたね。
しかも予想通りの反応で・・・。

「Never mind, don't worry」と言ったときの表情をお見せしたかったです。 
本当にいらないんだけど、がっかりさせまいと「本当は欲しかったんだけど、もう時間ないでしょ? 気にしなくていいんだよ」と言うような風に見せたかったのはよくわかるんだけど、かなりぎこちない表情でした。

いやあ、アメリカに持って帰って聴いてもらえないのは残念ですよお。
Nori URL 2005年10月17日 19:54:01 編集
お寿司は・・・
やっぱりお寿司は美味しいって思うんだね。
でも、トロって他の国では余り食べないんだね。
全然知らなかった~(恥)脂がのってる~ってお寿司を食べる時は褒め言葉のように使うのに(笑)

手巻きも美味しいよね、特に子供が居ると手巻きはとても楽しくて賑やかに食べれるから♪
ついつい、食べ過ぎてしまうけど!!

何だか食べたくなってきたなぁ~(笑)

もと太 URL 2005年10月17日 21:05:40 編集
もと太さんへ
お寿司は人それぞれです、やっぱり。
やっぱり「生魚」のイメージ自体がだめな人が多いです。 
外国人にとって寿司は「健康食」みたいなイメージを持つ人がたくさんいます。

そして外国人に作るにはあほほど食べるので握ってられないことに気がついたのです。
あれだけ時間かけて握ったものをポップコーンのように口に放り込まれたら、「あんなに時間かかったのに。。。」と悲しくなるので、手巻きが一番!!

日本にいたときはお寿司は結構どうでもいい存在だったけど、こっちに来て好きになりましたね。
Nori URL 2005年10月18日 08:15:25 編集
東京に長く住んで実家に帰りしばらくいると吉野家の牛丼が食べたくて仕方がなかったことがあります(今はどのみち食べられません)。国内でもこうだから海外で暮らすと食物ノイローゼになりそうです。
ドラム小僧 URL 2005年10月18日 13:12:57 編集
ドラム小僧さんへ
ご実家の近くには吉野家はないんですか?? 
どこにでもあるんだと思っていましたが。。。

しっかし、牛丼、食べられないんですか?? なぜに!? 未だに狂牛病で騒いでるんでしょうか?

ちなみに私の人生において吉野家に足を踏み入れたことが5回以下だと思うのですが、あのにおいはよみがえってきますね。
Nori URL 2005年10月18日 18:54:12 編集
横レスですが・・・
牛丼、安いアメリカ牛が輸入できなくて、販売してないんじゃなかったかと思います。
でも、なぜか京都競馬場内の吉野家だけは、牛丼が食べられるそうです。
ただし、値段は600円とかと聞いたような。
それでも好きな人が殺到してるそうですが・・・。
kylin URL 2005年10月20日 16:39:49 編集
kylinさんへ
そうなんですか、牛丼の値段が安いのはそういうことだったんですね。
でもどうして輸入できなくなったんだろう??
和牛を使うとそんなに高額になってしまうものなんでしょうか?
和牛のほうが断然うまそうだあ。
オーストラリアとかOZビーフではだめなの??(時事を知らない私。。。はずかしやあ)
Nori URL 2005年10月20日 18:41:20 編集
坊さんも好きな吉野家
吉野家ついでに言うと、大分前に高速のドライブインに行ったとき吉野家と割とあっさりしたものを置いていた店が並んでいました。そこに袈裟を着た坊さんが現れどっちに行くか観察したら案の定吉野家の方に行きました。あまりにも想像通りなので笑ったと同時に吉野家の魔力にも感心したものです。
ドラム小僧 URL 2005年10月21日 12:52:28 編集
ドラム小僧さんへ
吉野家って高速のドライブインにもあるんですか!?
袈裟を着た坊さんも普通の人なんですね。(当たり前か)
吉野家のサイトでメニューを見ましたが、牛焼肉丼が食いたし!!!  日本に帰ったらいこかな。
子連れなんて大丈夫なんでしょうか?

ところで、関西人のYMOファンの友達にも「物語のように~」を聞かせたのですが、「富岡多恵子って関西人!?」と言うので盛り上がってしました。
Nori URL 2005年10月21日 17:16:09 編集
吉野家は最近女性一人でも来る人がいるくらいです。昔は男性ばかりでしたが。家族連れもたまに見ますね。

日下公人の本で面白いのがあって、日本のコーヒーは世界でも選り抜きのものが多く高級品だけど、日本にくるアメリカ人にはホテルでは安物のコーヒー(アメリカンなど)が喜ばれるとありました。日本人であれば番茶のようなものなんでしょうか。外国(あるいは普段慣れていない土地)にいるとこういう日常的に口にしているものが恋しくなるんでしょうね。

富岡多恵子で盛り上がりましたか。いっそ関西弁の歌詞にすればよかったかもしれませんね。
ドラム小僧 URL 2005年10月21日 22:51:37 編集
ドラム小僧さんへ
では次回日本に行ったときに吉野家行ってみよかな。 どこにあるのかなあ?

そういえばパリに来るアメリカ人もやっぱり国の食べ物が恋しくなってマクドに行くってのはよく聞いたことあります。

「物語のように~」の5曲目、「歌いましょうひとりで」って言うのにセリフがあるじゃないですか、「お父さんの~・・・」って言う所、なまってます。
Nori URL 2005年10月22日 08:46:47 編集

管理者だけに表示する

アメリカからの友人

この週末はアメリカからの友人が遊びに来ました。

と言っても本来はだんなの同僚に当たるわけですが今ではすっかりお友達。 

彼の奥さんがまた同じ会社で働いていて、しかも彼女はかなりの敏腕社員。  
この奥さんが一番年上なわけですが、いくつもの部を仕切っているそう。

その彼女が先々週にフランスに出張で、そのだんなさんが15歳の娘と12歳の息子を連れてフランスへ来て一週間のバカンスを楽しんだそうです。

そして今週はそのだんなさんがここドイツはマインツと言う所で出張なので、だんなさんだけ土曜の朝にフランクフルトへ飛んできて、奥さんと子供たちはアメリカの自宅へ帰った、と言うことです。


だんなさんと奥さんは出張だったわけでもちろん飛行機代は会社が出してくれたのでしょうが、うらやましい限り。

実は私は彼とは3回目の面識。
以前2回は龍ちゃんが生まれる前、と言うか妊娠前、パリで。

だんなはアメリカに出張のたびに彼らのうちに招待されているので、毎年何回かはあっているし、奥さんが取り仕切るミーティングに月一回参加なわけで、そういう今日も彼女とテレフォンミーティングで話はするそう。
もちろんたくさんの人がいるわけで個人的な話はできないそうだけど。

そのだんなさんが2回目にパリに来てうちに招待。
その時に外国人にとって一番「日本的な食事」寿司を作ってあげました。

彼はそれまではすしのことをどうでもいい存在だと思っていたらしいのですが、この日以来大好きになってしまったとか。
こう言ってもらえると嬉しいじゃないですか。

ちなみに彼らの15歳になる女の子の一番の好物は寿司、だそうで。

私は日本人で小さいころから刺身などの生魚に慣れているから食べられるものの、日本人でなかったら、「生魚」なんて想像しただけで気持ち悪くて食べられたもんじゃなかったと思います。

それはおいといて、土曜の夜のメニューはやっぱり寿司!と言うことで今回はフランクフルト市内にあるKleinmarkthalleという市場に行って来ました。

フランスではしょっちゅう出ている市場(マルシェ)、日曜の朝が一番盛り上がっていて普通の店が開いてない日曜に新鮮な食材などを求めて出かけるのはうちの家族のひとつの楽しみとなっていました。

が、ここドイツ、日曜に開いてるお店はないどころか、こういう市場さえやっていない。
日曜はまさに「休む日」ということで法律で決まっているらしいのです。

また話がそれそうですが、そのフランクフルト市内にある市場、平日にしか行ったことがなかったのですが、土曜の人の混みよう!
龍ちゃんを失わないようにしなきゃ。

数少ないけれど魚屋があるのは分かっていました。

ひとつの魚屋には日本語の分かるおっちゃんがいて、なんと彼の奥さんは日本人だそう。

いっつも、うまい魚が食べれるんだ!!! 

ま、それはおいといて、やっぱりかなり新鮮なネタが多く、車えびなんてのも生きたまま!
このドイツにおいて信じられない!

一番に目を引いたのがトロ。
普通はこの国ではほとんど捨ててしまわれる所。 もったいない。
でも、あんな脂っこいの好んで食べるのはきっと日本人くらい。
もちろん買いました。

でも、トロなんてちょっとすし屋で食べるから良いのかもしれない、と思ったのはアメリカ人2人、トロをあんまり食べないから、ほとんど私が「うまい、うまい」と食べてたわけで、1人で食べるものだからへり方も遅い。
しかも、もったいないから食べなきゃ! と思うんだけど、やっぱり胃にこたえる代物なのでした。
でも、贅沢。

それ以外にも5種類の魚と生ホタテを買ってもちろん手巻きで食べたわけで楽チンでした。

肝心の話し好きの彼は食事中はひたすら「うんうん」言って食べ続けていました。

そうそう、この彼は大の音楽人間で、先月16日のブログで紹介した、「物語のようにふるさとは遠い」を聴いてもらったわけです。

"I like the music."

そう、音楽自体は気に入ったらしいのですが、「あのボーカルはなんじゃ!?」と。
はっきりは言いにくかったのでしょう。

ちょっとだけ聴いてから彼は自分の話しをし始め、もうすでに音楽は聴いてない模様。

なので、私は「このCD,焼いてあげようか?」というと、「うん」といったにもかかわらず、後、「Never mind, don't worry」と。
「いらない」とはっきり言えばいいのに。

残念ながらアメリカにもこのCDはこのルートでは届かないようです。

彼は今回もMusic CDをプレゼントしてくれました。
彼一押し"eels"のBlinking lights and other revolutions, そして"STARS"のSet youself on fire, "ZERO7"のWHEN IT FALLS、ともう一枚あったのだけれど、だんなが会社に行くてのに車で聴くと持って行ってしまいました。

そして昨日の日曜にだんなは彼を仕事をするマインツに連れて行ってしまいました。

龍ちゃんが彼のことをかなり気に入ってたのでちょっと残念ですが、料理大好きな彼、私たちが彼らのところに行くことがあったらいろいろ作ってくれる、と約束してくれました。

そのうち、引っ越さなくてもいいようになったとき、というのが私たちにも来るでしょう。
それは、彼らが住んでいるアメリカの町に落ち着く、という意味なのです。

早かれ遅かれ、彼の料理に舌鼓をすることは間違いありません。
もう今から楽しみです。



スポンサーサイト
2005年10月17日 | Comments(12) | Trackback(0) | ドイツ
コメント
本当に聴かせたんですね
あのCDを。声はやはりアメリカ人にはウェットすぎるかもしれません。ちょっと怖いのもあるでしょう。

>「うん」といったにもかかわらず、後、「Never mind, don't worry」と、は笑えますな。「遠慮しとく」が訳として適切かもしれません。

>残念ながらアメリカにもこのCDはこのルートでは届かないようです、って残念なんですか(爆)。
ドラム小僧 URL 2005年10月17日 13:24:39 編集
ドラム小僧さんへ
聴かせましたよ。 でもかなり緊張しましたね。
しかも予想通りの反応で・・・。

「Never mind, don't worry」と言ったときの表情をお見せしたかったです。 
本当にいらないんだけど、がっかりさせまいと「本当は欲しかったんだけど、もう時間ないでしょ? 気にしなくていいんだよ」と言うような風に見せたかったのはよくわかるんだけど、かなりぎこちない表情でした。

いやあ、アメリカに持って帰って聴いてもらえないのは残念ですよお。
Nori URL 2005年10月17日 19:54:01 編集
お寿司は・・・
やっぱりお寿司は美味しいって思うんだね。
でも、トロって他の国では余り食べないんだね。
全然知らなかった~(恥)脂がのってる~ってお寿司を食べる時は褒め言葉のように使うのに(笑)

手巻きも美味しいよね、特に子供が居ると手巻きはとても楽しくて賑やかに食べれるから♪
ついつい、食べ過ぎてしまうけど!!

何だか食べたくなってきたなぁ~(笑)

もと太 URL 2005年10月17日 21:05:40 編集
もと太さんへ
お寿司は人それぞれです、やっぱり。
やっぱり「生魚」のイメージ自体がだめな人が多いです。 
外国人にとって寿司は「健康食」みたいなイメージを持つ人がたくさんいます。

そして外国人に作るにはあほほど食べるので握ってられないことに気がついたのです。
あれだけ時間かけて握ったものをポップコーンのように口に放り込まれたら、「あんなに時間かかったのに。。。」と悲しくなるので、手巻きが一番!!

日本にいたときはお寿司は結構どうでもいい存在だったけど、こっちに来て好きになりましたね。
Nori URL 2005年10月18日 08:15:25 編集
東京に長く住んで実家に帰りしばらくいると吉野家の牛丼が食べたくて仕方がなかったことがあります(今はどのみち食べられません)。国内でもこうだから海外で暮らすと食物ノイローゼになりそうです。
ドラム小僧 URL 2005年10月18日 13:12:57 編集
ドラム小僧さんへ
ご実家の近くには吉野家はないんですか?? 
どこにでもあるんだと思っていましたが。。。

しっかし、牛丼、食べられないんですか?? なぜに!? 未だに狂牛病で騒いでるんでしょうか?

ちなみに私の人生において吉野家に足を踏み入れたことが5回以下だと思うのですが、あのにおいはよみがえってきますね。
Nori URL 2005年10月18日 18:54:12 編集
横レスですが・・・
牛丼、安いアメリカ牛が輸入できなくて、販売してないんじゃなかったかと思います。
でも、なぜか京都競馬場内の吉野家だけは、牛丼が食べられるそうです。
ただし、値段は600円とかと聞いたような。
それでも好きな人が殺到してるそうですが・・・。
kylin URL 2005年10月20日 16:39:49 編集
kylinさんへ
そうなんですか、牛丼の値段が安いのはそういうことだったんですね。
でもどうして輸入できなくなったんだろう??
和牛を使うとそんなに高額になってしまうものなんでしょうか?
和牛のほうが断然うまそうだあ。
オーストラリアとかOZビーフではだめなの??(時事を知らない私。。。はずかしやあ)
Nori URL 2005年10月20日 18:41:20 編集
坊さんも好きな吉野家
吉野家ついでに言うと、大分前に高速のドライブインに行ったとき吉野家と割とあっさりしたものを置いていた店が並んでいました。そこに袈裟を着た坊さんが現れどっちに行くか観察したら案の定吉野家の方に行きました。あまりにも想像通りなので笑ったと同時に吉野家の魔力にも感心したものです。
ドラム小僧 URL 2005年10月21日 12:52:28 編集
ドラム小僧さんへ
吉野家って高速のドライブインにもあるんですか!?
袈裟を着た坊さんも普通の人なんですね。(当たり前か)
吉野家のサイトでメニューを見ましたが、牛焼肉丼が食いたし!!!  日本に帰ったらいこかな。
子連れなんて大丈夫なんでしょうか?

ところで、関西人のYMOファンの友達にも「物語のように~」を聞かせたのですが、「富岡多恵子って関西人!?」と言うので盛り上がってしました。
Nori URL 2005年10月21日 17:16:09 編集
吉野家は最近女性一人でも来る人がいるくらいです。昔は男性ばかりでしたが。家族連れもたまに見ますね。

日下公人の本で面白いのがあって、日本のコーヒーは世界でも選り抜きのものが多く高級品だけど、日本にくるアメリカ人にはホテルでは安物のコーヒー(アメリカンなど)が喜ばれるとありました。日本人であれば番茶のようなものなんでしょうか。外国(あるいは普段慣れていない土地)にいるとこういう日常的に口にしているものが恋しくなるんでしょうね。

富岡多恵子で盛り上がりましたか。いっそ関西弁の歌詞にすればよかったかもしれませんね。
ドラム小僧 URL 2005年10月21日 22:51:37 編集
ドラム小僧さんへ
では次回日本に行ったときに吉野家行ってみよかな。 どこにあるのかなあ?

そういえばパリに来るアメリカ人もやっぱり国の食べ物が恋しくなってマクドに行くってのはよく聞いたことあります。

「物語のように~」の5曲目、「歌いましょうひとりで」って言うのにセリフがあるじゃないですか、「お父さんの~・・・」って言う所、なまってます。
Nori URL 2005年10月22日 08:46:47 編集

管理者だけに表示する
HOME

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。